書籍の正誤表&最新情報

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Windows Server 2016 テクノロジ入門-完全版

日経 BP 書店 / amazon.co.jp

最終更新日: 2016/12/22

書籍のミスの訂正 (ご迷惑をおかけしております)。および最新情報です。

最新情報:
[2017/04/17 (US)] Virtualization Blog|Windows Server 2016 Adds Native Overlay Network Driver, enabling mixed Linux + Windows Docker Swarm Mode Clusters ・・・ 14393.1066 からの新しいオーバーレイ ネットワーク ドライバー (Docker Swam 関連)
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/virtualization/2017/04/18/ws2016-overlay-network-driver/
[2017/04/13] Windows 10 Creators Update、バージョン 1703 向けのポリシー管理用テンプレート。
 → Administrative Templates (.admx) for Windows 10 Creators Update - 日本語
[URL] https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=55080


[2017/04/12] Hyper-V のスケールについて
→ Massive Performance, Scale and Manageability Gains in Hyper-V with Windows Server 2016 
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/keithmayer/2017/04/10/massive-performance-scale-and-manageability-gains-in-hyper-v-with-windows-server-2016/
[2017/04/12] Windows コンテナーのベース OS イメージの更新と Docker EE(旧称、Docker CS)の更新について
Windows Container Base OS Image 10.0.14393.1066 and Update Docker EE Engine 17.03.x
[2017/03/23] Windows 10 の通知の活用
Windows 10 のアクション センターにカスタム通知 (from PowerShell)
[2017/03/22] コマンドラインでビルド番号.リビジョン番号を取得
Windows 10 & Server 2016 の BuildLabEx が正しいとは限らない件 
[2017.03.15] Hyepr-V 上の Linux 仮想マシンのパフォーマンスを最適化する方法について、重要なヒント。
Ask Premier Field Engineering (PFE) Platforms|Optimizing Linux Performance on Hyper-V 
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/askpfeplat/2017/03/14/optimizing-linux-performance-on-hyper-v/
[2017/03/15] Nano Server 用の Windows Update スクリプト (PowerShell) です。ご利用ください。→ My Windows Update Script for Nano Server
 

[2017.03.14] RHEL、CentOS、Oracle Linux Red Hat 互換カーネル向け LIS 4.1 の更新版(4.1.3-2) がリリースされました。本書の執筆時点では 4.1.2 (p487) だったものです。7.3 のカーネル (3.10.0-514.10.2.el7) と LIS 4.1 のモジュールとの組み合わせ問題に対応した模様。なお、LIS 4.1 を無理にインストールしなくても、ビルトインされているのを使用するのがトラブルが少なく、Red Hat のサポートも受けられてよいかと。

Linux Integration Services Version 4.1 for Hyper-V (Date Published 3/10/2017)
[URL] https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=51612


[2016.12.28] Windows Server 2016 の Internet Explorer 用 Adobe Flash はリモート デスクトップ セッション ホストの役割に含まれます。 Windows Server 2016 と Adobe Flash

[2016.12.22] 累積的な更新プログラム KB3206632 の影響で仮想化ベースのセキュリティ (VBS) に問題が発生しました。VBS に依存する 仮想 TPM、Host Guardian サービス、デバイス ガード、資格情報ガードが影響を受けました。この問題は、2016/12/20 付けでリリースされた KB3213522 で修正されました。
Hyper-V の仮想 TPM が突然使えなくなった。もしかしてデバイスガードや資格情報ガードも?

[2017.03.14] p332に関連して、[サーバー マネージャー]を使用してデータ重複除去の用途として[仮想化バックアップサーバー]を設定する場合は、[次の期間経過したファイルを重複除去の対象とする(日数)]の値を既定値の「3」から「0」に変更する必要があります。既定値「3」が設定されるのは、バグのようです。

参考:
Windows (Storage) Server 2016 でのデータ重複除去に追加された「仮想化バックアップ サーバー」 を選択すると重複除去を実施する経過日数が 3 日と選択される。(Ask CORE Microsoft Japan Windows Technology Support) (2017/02/24)
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2017/02/24/windows-storage-server-2016-%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e9%87%8d%e8%a4%87%e9%99%a4%e5%8e%bb%e3%81%ab%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%80%8c%e4%bb%ae%e6%83%b3/


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[書籍の訂正情報]
[P.32] ページの最後のスクリプト
dism\dism /Add-Package /PackagePath:.\Packages\<パッケージ名> /Mountdir: /Image:.\mountdir
dism\dism /Add-Package /PackagePath:.\Packages\en-us\<パッケージ名> /Mountdir: /Image:.\mountdir
[P.36] Convert-WindowsImage -Sourcepath
[P.57]  Install-WindowsFeature Server-Gui-Mgmt-Infra -Source WIM:...

[付録 PDF の訂正情報]
[P.50] 図2-2-10 でコンテナーの保存場所が%PROGRAMDATA%\Microsoft\Windows\Hyper-V\Containers\としていますが、これはNew-Containerでコンテナーを作成した場合。docker run コマンドで作成した場合は%PROGRAMDATA%\docker\windowsfilter に保存されます。
[P.53] C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V\Containers (2か所) と %PROGRAMDATA%\Microsoft\Windows\Hyper-V\Containers  (1か所)  の記述で Microsoft\ が抜けていました。
[P.54] -InternalIPAddress 127 172.16.0.2

[書籍と無料 PDF のフォローアップ]

[書籍の第 4 章に関連する追加情報]
Windows Server 2016 TP3 > Azure AD Connect でディレクトリ同期
Windows Server 2016 TP3 > Azure AD Connect で Device Writeback に挑戦(成功と失敗)
Windows 10 に Workplace Join 機能はあるの?ないの?

[無料 PDF の第 1 章に関連する追加情報] Windows Server 2016 Technical Preview 3 はインストール時にプロダクトキーの入力は要求されませんが、Sysprep の実行でプロダクトキーがクリアされた場合は、JGNV3-YDJ66-HJMJP-KVRXG-PDGDH を使用すればいいそうです。8/31 付でリリース ノート (https://technet.microsoft.com/en-us/library/dn765470.aspx) に追記されていました。

[無料 PDF の第 2 章に関連する追加情報] ContainerSetup.ps1 -WimPath パラメーターに指定できるダウンロード済み WIM ファイルは、Technical Preview 3の評価版のダウンロードサイトから入手できます (CBaseOs_th2_release_10514.0.150808-1529_amd64fre_ServerDatacenterCore_en-us.wim)。

Windows Server 2016 TP3 > Hyper-V で NAT スイッチが簡単に?
Windows Server 2016 TP3 > Docker 無くても、Windows Server Containers は動く

Windows Server 2016 TP3 > Windows 版 Docker でリモート接続 (TLS) を有効化する

[その他]
Windows Server 2016 TP3 > システムロケールと FailoverClusters モジュール問題(の真相)
Windows Server 2016 TP3 > Host Guardian Service のセットアップ手順の TP2 からの変更点 (追記あり)

Windows 10 Enterprise への RemoteFX USB デバイス リダイレクトには追加のポリシー設定が必要 (Windows 10 へのその他の PnP デバイスのリダイレクトも) 


Windows Server 2012 R2 テクノロジ入門
(日経 BP 書店 / amazon.co.jp

最終更新日: 2015/01/07

書籍のミスの訂正 (ご迷惑をおかけしております)。 および最新情報です。

付録 (PDF および無人応答ファイル) のダウンロード


[最新情報]

2017/03/22: Windows Server 2012 および 2012 R2 の延長サポート フェーズが 2023/10/10 まで延長 (以前は 2023/01/10 まで)。

Lifecycle dates extended for Windows Server 2012
[URL] https://support.microsoft.com/en-us/help/4015079/lifecycle-dates-extended-for-windows-server-2012
[URL] https://support.microsoft.com/en-us/lifecycle/search?alpha=windows%20server%202012

2014/04/04: 4 月 9 日の Windows Update で配信される Windows 8.1 Update および Windows Server 2012 R2 Update (Spring 2014 Update) の情報。

Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2 Update April, 2014
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2919355/en-us
Windows Server Blog > Windows Server 2012 R2 Update is now available to subscribers  
[URL] http://blogs.technet.com/b/windowsserver/archive/2014/04/02/windows-server-2012-r2-update-is-now-available-to-subscribers.aspx


[補足情報]

第 1 章 製品概要

[P.12] 拡張保護モードは、~(中略)~Windows Server 2012 R2およびWindows 8.1標準のInternet Explorer 11では、アプリ版とデスクトップ版の両方で、既定で有効になります。

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2013 年 11 月 12 日) により、デスクトップ版の拡張保護モードの既定値が無効に変更されました。

[MS13-088] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2013 年 11 月 12 日) 
[URL] https://support.microsoft.com/kb/2888505

[P.20] Windows 8.1 Pro にソフトウェア アシュアランス (SA) または Windows Intune with Windows SA のサブスクリプション ライセンスを追加すると、Windows 8.1 の最上位エディションである Windows 8.1 Enterprise にアップグレードできます。
[P.23] Windows Companion サブスクリプション ライセンス (CSL) のアドオン
[P.500] Windows Companion サブスクリプション ライセンス (CSL)

Windows Enterprise のライセンス形態(購入方法) が 2014 年 3 月 1 日以降いろいろと変更になっています。現在は、SA が無くても、ボリューム ライセンスを通じて Windows Enterprise Upgrade ライセンスをデバイスごとまたはユーザーごと (ユーザーごとは 2014 年 12 月 1 日から) に対して購入できるようになりました。後継バージョンへのアップグレードのためには、以前と同様に SA を追加する必要があります。

Windows Intune with Windows SA は、2014 年 12 月 31 日で提供終了です。

Windows Companion サブスクリプション ライセンスは、2014 年 12 月 1 日から Windows SA Per User Add-on ライセンスに置き換えられました。


Windows Enterprise の購入方法がコロコロ変わってた (2015/02/03)

第 2 章 インストールと構成

[P.44]2.2.3 VHDブート環境への新規インストール
本書の手順は、BIOS ベースのシステムを前提としています。UEFI ベースでも同じ手順で大丈夫だと思います。Windows 8.1 のネイティブ インストールと Windows Server 2012 R2 の VHD ブートへのインストールは大丈夫でした。

Windows 7 や Windows Server 2008 R2 を VHD ブートする場合は、セキュア ブートが有効だとできませんのでご注意。 UEFI ベースの場合は、以下のドキュメントも参考にしてください。OS を含む VHD/VHDX を、Windows 8.1 や 2012 R2 のブート環境が無い PC に VHD ブートとして追加する方法っぽいです。

TechNet ライブラリ > ブート メニューへのネイティブ ブート仮想ハード ディスクの追加
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh825709.aspx
 
[P.73]「不要なバイナリを一括でオンデマンド機能化する」の補足

オンデマンド機能化せずに、ファイルの圧縮でディスク使用を節約する方法もあります。

DISM /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup (/ResetBase)

Server Core Blog: Minimizing Image Size with Features on Demand and Component Cleanup
[URL] http://blogs.technet.com/b/server_core/archive/2014/01/22/server-core-blog-minimizing-image-size-with-features-on-demand-and-component-cleanup.aspx

[P.98]「Sysprep を実行してイメージを一般化する」の補足


Windows 8.1 の場合、クリーン インストール後、75 分以内に Sysprep を実行しないと、既定のアプリのタイトルが英語になるなど、ユーザー エクスペリエンスに影響が出るそうです。

System Center 2012 R2 Configuration Manager リリース ノート > Windows 8.1 AppX クリーンアップ メンテナンス タスクが Sysprep に影響する可能性がある。
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn376342.aspx
Known issues that affect the AppX cleanup maintenance task in Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2928948/en

Windows Update などで Sysprep の実行を開始するのに 75 分以上かかる場合は、次のコマンドラインを実行して、 Pre-staged app cleanup タスクを無効化することで回避できるそうです。Windows 8.1 Preview のときは、このコマンドを実行しないと Sysprep が致命的なエラーで失敗する問題がありました (→ http://yamanxworld.blogspot.jp/2013/08/windows-81-dvd.html)。Windows 8.1 で Sysprep 失敗問題が解決されたと思っていたら、別の問題で同じコマンドを実行することになっちゃいました。

Schtasks.exe /change /disable /tn "\Microsoft\Windows\AppxDeploymentClient\Pre-staged app cleanup"


第 3 章 Active Directoryの構成と管理

[P.116]  Windows 8.1およびWindows Server 2012 R2対応の管理用テンプレート

Windows 8.1 Update (KB2919355) 対応版の管理用テンプレートが出ています。

Administrative Templates (.admx) for Windows 8.1 Update and Windows Server 2012 R2 Update - 日本語
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=43413


ついでに、IE 11 の管理用テンプレート (inetres.admx) の最新版も。

Administrative Templates for Internet Explorer
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=40905



[P.164]WinRTアプリのサイドローディング展開 (8および8.1)
2014/04/09 公開の Windows 8.1 Updateから、これまでサイドロードングプロダクトキーが必要であった Windows 8.1 Pro でもドメインに参加していればキーなしでサイドローディング展開が可能になりました。Windows 8.1 Enterprise と同じ扱いです。

Springboard Series Blog > Windows 8.1 Update: Sideloading Enhancements
 [URL] http://blogs.windows.com/windows/b/springboard/archive/2014/04/03/windows-8-1-sideloading-enhancements.aspx

[P.181]「3.5.2 ワークプレース参加のサポート」の補足
Windows 7 クライアントのワークプレース参加のサポートが公開されました。Workplace Join for Windows 7 をインストールすることで、Active Directory ドメインに参加済みのクライアント (つまり、Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate が要件) でワークプレース参加がサポートされます。

Workplace Join for Windows 7 (Published: February 28, 2014)
[URL] http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn609827.aspx



Android デバイスでは、Samsung KNOX が Workplace Join に対応したそうです。
Samsung KNOX supports Microsoft Workplace Join (ANNOUNCEMENTS 13 MAR 2014)
[URL] https://www.samsungknox.com/en/blog/samsung-knox-supports-microsoft-workplace-join

2015/3/25 追記) Azure AD Workplace Join と AD FS で、Android の Workplace Join がサポートされたらしい。Azure Authenticator アプリを Google Play からインストールして...
Active Directory Team Blog > Azure AD Workplace Join, now with Android Support! (15 Jan 2015)
[URL] http://blogs.technet.com/b/ad/archive/2015/01/15/azure-authenticator-for-android-with-support-for-workplace-join.aspx

第 5 章 ファイルサービスの構成と管理

[P.243] VDI記憶域におけるデータ重複除去のサポート
これまで VDI 用途に限定されていたオンラインの仮想ハードディスク (VHD および VHDX) に対するデータ重複除去のサポートが、System Center 2012 R2 Data Protection Manager (DPM) を実行する仮想マシンの仮想ハードディスク(OS用およびバックアップ格納用)についても可能になりました。なお、ファイルサーバー側には、2014 年 11 月の更新ロールアップ(KB3000850) が必要です。
Deduplicating DPM storage
[URL] http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn891438.aspx


第 6 章 Hyper-V の構成と管理

[P.400]6.5.2 Linux ゲスト
Hyper-V ドライバーをビルトインしている RHEL 系の Linux で VSS ライブ バックアップのサポートが追加されました。

Hyper-V Backup Essentials - VSS Backup Support for RHEL/CentOS 5.9/6.4/6.5 and Oracle Linux 6.4/6.5 (2014/01/23)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/01/hyper-v-backup-essentials-vss-backup.html


Linux ゲストについては、こちらの記事も参考にしてください。

Hyper-V サポート対象 Linux の一覧更新 ~ RHEL 7/CentOS 7 追加、Copy-VMFile サポート (2014/10/02)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/10/hyper-v-linux-rhel-7centos-7-copy-vmfile.html

Hyper-V サポート対象 Linux の一覧更新 ~ Ubuntu 14.04 LTS など (2014/05/08)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/05/hyper-v-linux-ubuntu-1404-lts.html

Hyper-V サポート対象 Linux の一覧更新 ~ Debian が追加されたけど... (2014/03/20)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/03/hyper-v-linux-debian.html

Windows Server TechCenter >  Windows Server 2012 R2 > Linux の仮想化には Hyper-V Server がお勧め!
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/dn575471

Hyper-V サポート対象 Linux の一覧更新& RHEL/CentOS 6.5 でホット アド メモリを有効化
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/02/hyper-v-linux.html


[P.423]6.6.5 Hyper-V と仮想マシンのバックアップ > オンライン バックアップ
"オンラインバックアップに対応していない仮想マシンは、仮想マシンの保存先ボリュームのボリュームスナップショット(シャドウコピー)が作成される間、一時的に保存完了状態に移行し..."と書いてますが、これは Windows Server 2012 までの動作だそうです。Windows Server 2012 R2からは、チェックポイントを作成して、チェックポイントをバックアップ後、チェックポイントを削除するため、仮想マシンが一時的に保存状態になることはないそうです。

Ben Armstrong's Virtualization Blog > Hyper-V Backup doesn’t interrupt running virtual machines (anymore)
[URL] http://blogs.msdn.com/b/virtual_pc_guy/archive/2015/02/16/hyper-v-backup-doesn-t-interrupt-running-virtual-machines-anymore.aspx

Hyper-V 仮想マシンのバックアップは VSS 非対応でも止まらないんだ (2015/02/19)
 
 第 7 章 リモートデスクトップサービスの構成と管理

[P.489] 制限付き管理モードのサポート

RDP 接続の RestrictedAdmin モードが、Windows 7、Windows 8、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 でも利用可能になりました。また、Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 は以前は既定で RestrictedAdmin モードによる接続を受け付けていましたが、現在はこのモードによる接続は既定で無効化されています。

リモートデスクトップ接続の RestrictedAdmin モードが既定で無効化されていた (2015/01/22)

[P.494]7.2.2 リモートデスクトップ接続クライアント

Windows 7 SP1 向けの RDP 8.1 更新 (↓) について取り上げていますが、2013 年 11 月公開後、不具合が見つかり、現在 (2014 年 1 月 15 日現在) もなおダウンロード停止中です。再リリースについては、以下のサイト (↓) を定期的にチェックしてください。ダウンロード停止中でしたが、2014 年 2 月に再リリースされました。

Update for RemoteApp and Desktop Connections features is available for Windows
[URL] http://support.microsoft.com/KB/2830477/en-us
 (やっと) 再リリース: RDP 8.1 for Windows 7 SP1 (2014/02/12)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/02/rdp-81-for-windows-7-sp1.html


[P.496] Android/iOS/Mac 版リモートデスクトップアプリ
これらのリモートデスクトップアプリはRDP 7.1互換クライアントであり、...
→ RDP 8.0 に一部対応したようです。

Microsoft Remote Desktop for Android/iOS/Mac は RDP 8.0?(2015/03/05)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2015/03/microsoft-remote-desktop-for.html

Windows Phone 8.1 向けのアプリのプレビューも出ました。こちらは、RDP 8.1 対応だそうです。

Microsoft Remote Desktop Preview app for Windows Phone 8.1 available for download (2014/04/23)
[URL]  http://blogs.msdn.com/b/rds/archive/2014/04/23/microsoft-remote-desktop-preview-app-for-windows-phone-8-1-available-for-download.aspx

[P.514] 注意: Office 2013 のインストール
インターネットから提供される標準のクイック実行 (Click-to-Run) 形式の Office 365 ProPlusサブスクリプションは、サポートされません。
Office 365 ProPlus のRD セッション ホスト サーバーへのインストールは 2014 年 5 月にサポートされました。
Office 365 ProPlus on RDS
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dn782858(v=office.15).aspx
RDS and shared computer support for Office 365 ProPlus coming soon!
[URL] http://blogs.technet.com/b/uspartner_ts2team/archive/2014/05/14/rds-and-shared-computer-support-for-office-365-proplus-coming-soon.aspx


[P.553] 7.5.3 RemoteApp プログラムのプロパティの編集
RemoteApp プログラムとファイルの種類(拡張子)の関連付けは、「既定の接続 URL の指定」ポリシーにより構成されたクライアントでのみ有効です。詳しくは、こちらをご覧ください。

RemoteApp プログラムの「ファイルの種類の関連付け」ができない件 (2015/01/26)

第 5 章 ファイル サービスの構成と管理
[P.305]注意: AD FS 認証のサポートについて

第 7 章 リモートデスクトップサービスの構成と管理
[P.574] [サインイン]ページのカスタマイズ
RD Web アクセスで[公共または共有のコンピューター]を選択した場合は、セッション タイムアウトが短くなるだけでなく、Mstsc.exe が /Public オプション付きで実行されます。

リモートデスクトップ接続の Public モードについて (2015/01/23)

第 8 章 暗号化セキュリティとリモートアクセス

[P.678]注意: ワークフォルダーでAD FS認証を利用する?

以下のブログに手順が公開されました。

The Storage Team at Microsoft - File Cabinet Blog > Deploying Work Folders with AD FS and Web Application Proxy (WAP)
[URL] http://blogs.technet.com/b/filecab/archive/2014/03/03/deploying-work-folders-with-ad-fs-and-web-application-proxy-wap.aspx

日本語環境でも確認しました (↓)。こちらと書籍の内容をあわせれば、ワークフォルダーと AD FS 認証、デバイス認証 (ワークプレース参加) を組み合わせることができます。

Windows Server 2012 R2 > ワーク フォルダーの AD FS 認証と WAP (書籍のフォローアップ) (2014/03/06)

2014/04/23 付で Work Folder for Windows 7 がリリースされました。

Work Folders for Windows 7 (32 bit) - 日本語
[URL] http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42559
Work Folders for Windows 7 (64 bit) - 日本語
[URL] http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=42558

このブログ > Work Folders for Windows 7 RTW! (2014/04/25)
[URL] http://yamanxworld.blogspot.jp/2014/04/work-folders-for-windows-7-rtw.html


2015/01 に Work Folders for iOS - iPad がリリースされました。
Work Folders for iOS – iPad App Release
[URL] http://blogs.technet.com/b/filecab/archive/2015/01/16/work-folders-for-ios-ipad-app-release.aspx
Work Folders iPad app: FAQ
[URL]  http://windows.microsoft.com/en-us/windows/work-folders-ipad-faq

2015/04 に Work Folders for iOS - iPhone がリリースされました。
Work Folders for iOS - iPhone Release
[URL] http://blogs.technet.com/b/filecab/archive/2015/04/03/work-folders-for-ios-iphone-release.aspx

2016/03 に Work Folders for Android がリリースされました。
Work Folders for Android - Released
[URL] https://blogs.technet.microsoft.com/filecab/2016/03/16/work-folders-for-android-released/


[訂正]


第 2 章 インストールと構成

[1刷 P.72] .NET Framework 3.5(.NET 2.0 および 3.0 を含む) を DISM でインストールする際のコマンドラインにミス。
DISM /Online /Enable-Feature /FeatureName:NetFX3 /Sources/Source:<ドライブ文字>\Sources\SxS /LimitAccess

[1刷 P.72] DISM で GUI 使用サーバーに切り替えるコマンドラインにミス。
/FeatureName:ServerGui-Mgmt /FeatureName:Server-Gui-Mgmt

[1刷 P.83]Windows 8.1 Enterpriseの場合、次の表に示すアップグレードパスがサポートされます。直接的なアップグレードインストールを行えるのは、Windows 8 Enterprise、Windows 8 Pro (with Media Centerを含む)、およびWindows 8.1 Proになります。

表2-5-2 Windows 8.1 Enterpriseのサポートされるアップグレードパス
  Windows 8 ProからWindows 8.1 Enterpriseに直接アップグレードすることはできず、個人用ファイルのみを引き継ぐことができます。そのため、Windowsの設定とアプリケー ションを含めてWindows 8.1 Enterpriseにアップグレードするには、いったんWindows 8.1 Proへの無償アップグレードを完了してから、Windows 8.1 Enterpriseにエディションをアップグレードします。

[1刷 P.85]なお、Windows 8 Pro、Windows 7など、アップグレードインストールに対応していないWindowsを実行中の場合は、

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参考情報:
Windows 8 と Windows 8.1 のアップグレード パス
[URL] http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj203353.aspx

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第 3 章 Active Directory の構成と管理

[1刷 P.115]なお、Windows Server 2012 R2 2008 R2までサポートされていたWindows2000ネイティブの機能レベルはWindows Server 2012からサポートされなくなりました。

※お恥ずかしいミス。

[1刷 P.115]これは、Windows Server 2012およびWindows  8標準のInternet Explorer 10がこのポリシー設定に対応しなくなったからです。同様に、グループポリシーの基本設定においても、Internet Explorer 10 の設定を構成できなくなりました。
[P.115][Internet Explorerのメンテナンス]が廃止され、グループポリシーの基本設定の[インターネット設定]でもIntenet Explorer 10を管理できません。これらのポリシーおよび基本設定で行っていたカスタマイズは、今後はInternet Explorer管理者キット(Internet Explorer Administration Kit:IEAK)でサポートされます。Internet Explorerのメンテナンス]の廃止に伴う代替策として、Internet Explorer管理者キット(Internet Explorer Administration KitIEAK)を利用して設定を配布するという方法もあります。

[1刷 2刷 P.121]メモ:Windows PowerShellを使用したドメインコントローラーのインストール
Install-WindowsFeature AD-DomainServices, RSAT-ADDS-Tools, RSAT-AD-AdminCenter, RSAT-AD-PowerShell

[1刷 2刷 P.145] ーティリティ 

[1刷 P.162] 注意: Internet Explorer 10以降は非サポート
  GPOの[ユーザーの構成\基本設定\コントロールパネルの設定\インターネット設定]では、Internet Explorer 5以降のインターネットオプションの構成が可能です。UI上はInternet Explorer 10の設定もまで作成できますが、Internet Explorer 10以降はグループポリシーの基本設定を使用した構成をサポートしなくなりました。そのため、グループポリシーの基本設定でInternet Explorer 10用のインターネットオプションを構成しても、GPOの適用対象のユーザーのInternet Explorer 10以降には反映されません。Internet Explorer 10以降のGPOによる構成には、[コンピューターの構成またはユーザーの構成\ポリシー\管理用テンプレート\Windowsコンポーネント \Internet Explorer]を使用してください。あるいは、Internet Explorer管理者キット(IEAK)が提供する管理用テンプレートを使用して、カスタマイズした構成を企業内に展開するこもできます。

Internet Explorer Administration Kit(IEAK) Information and Downloads
http://technet.microsoft.com/en-us/ie/bb219517

注意: グループポリシーの基本設定よるInternet Explorer 10/11の構成
  GPOの[ユーザーの構成\基本設定\コントロールパネルの設定\インターネット設定]では、Internet Explorer 5以降のインターネットオプションの構成が可能です。UI上はInternet Explorer 10の設定まで作成できますが、Internet Explorer 10の設定でInternet Explorer 10およびInternet Explorer 11を構成することができます。ただし、単にチェックボックスやテキストボックスを入力しただけでは期待どうりに設定されません。設定画面でF5、F6、F7、F8キーを押して、構成する設定(緑色の下線やアイコン)と無視する設定(赤色の破線やアイコン)を構成する必要があります。詳しくは、以下のドキュメントを参考にしてください。

TechNet ライブラリ > 基本設定項目の設定を有効または無効にする
 http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc754299.aspx
---------------------------------------------------------------------------------
参考情報:
グループポリシーの基本設定を使用した IE 10 および IE 11 の設定については、以下のサポート技術情報をご覧ください。
How to configure Group Policy Preference settings for Internet Explorer 11 in Windows 8.1 or Windows Server 2012 R2
[URL] http://support.microsoft.com/kb/2898604

Red / Green: GP Preferences doesn’t work even though the policy applied and after gpupdate /force
[URL] http://blogs.technet.com/b/grouppolicy/archive/2008/10/13/red-green-gp-preferences-doesn-t-work-even-though-the-policy-applied-and-after-gpupdate-force.aspx

@IT さんにも記事を書きました。
IEプロキシ設定はグループポリシーで管理できる? できない? 
[URL] http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1501/05/news008.html
---------------------------------------------------------------------------------

[1刷 2刷 P.174] Webアプリケーションポリシープロキシ

[1刷 P.178] New-ADServiceAccount のオプション
-ServicePrinsipalName -ServicePrincipalNames

第 4 章 ネットワークインフラストラクチャの構成と管理

[1刷 P.198]WindowsにおけるDNSSECのサポートは、Windows Server 20132003のDNSサーバーで初めて行われました。

※お恥ずかしいミス。 

第 5 章 ファイルサービスの構成と管理

[1刷 2刷 P.263] データ重複除去の高価効果が得られる
[1刷 2刷 P.263] Data Deduplication Savings Evalution Evaluation Tool 



※これまたお恥ずかしいミス。

第 6 章 Hyper-V の構成と管理

[1刷/2刷 P.406]メモ: RHEL 6.5、CentOS 6.4 6.5, Oracle Linux 6.5 について

[1刷 P.480] Input/Output Per Secound Second

第 7 章 リモートデスクトップサービスの構成と管理

[1刷 P.573][リモート OC PC に接続]ページからの接続で使用する既定のRDゲートウェイサーバーのFQDNを指定

[1刷 P.587~589]
■仮想デスクトップのシステム要件
・・・
 ■Windows 8.1 Enterprise(RDP 8.1)
 ■Windows 8 Enterprise(RDP 8.0)
 ■サーバー機能をRDP 8.0に更新した Windows 7 Enterprise SP1またはUltimate
 SP1 (RDP 8.0)
 ■サーバー機能がRDP 7.1のWindows 7 Enterprise SP1またはUltimate SP1 (RDP 7.1)

※Windows 7 Enterprise SP1/Ultimate SP1のサーバー機能でRDP 8.0を有効にする場合は、RemoteFX 3Dビデオアダプターを削除する必要があります。RemoteFX 3Dビデオアダプターがある状態では、リモートデスクトップ接続が接続後に即座に切断されます。


参考情報:
CW アーカイブ > RDP 7.1をRDP 8.0に更新する前に知っておくべきこと

[1刷 P.598]
回復キーを安全に 補完 保管 する必要があります。

[1刷 P.598]
UEFIファームウェアを搭載 したに対応した する コンピューターが必要です。

[1刷 P.599]
導入の 敷居 ハードル が高いものでした。

※物書きとしてやってはいけない誤用でした。お恥ずかしい。
参考: 「敷居が高い」の使い方
[URL] http://www.bunka.go.jp/publish/bunkachou_geppou/2011_04/series_08/series_08.html



Windows Server 2012 テクノロジ入門
(日経 BP 書店 / amazon.co.jp

書籍のミスの訂正 (ご迷惑をおかけしております。) および最新情報です。

[最新情報]
2017/03/22: Windows Server 2012 および 2012 R2 の延長サポート フェーズが 2023/10/10 まで延長 (以前は 2023/01/10 まで)。

Lifecycle dates extended for Windows Server 2012
[URL] https://support.microsoft.com/en-us/help/4015079/lifecycle-dates-extended-for-windows-server-2012
[URL] https://support.microsoft.com/en-us/lifecycle/search?alpha=windows%20server%202012


[補足情報]
Windows Server 2012 > RDS/VDI のカスタム RDP 設定(2013/01/17)
Windows Server 2012 > Supported Linux Guest アップデート(2012/12/26) Windows Server 2012 テクノロジ入門 > RDP のリモート制御は削除されました(2012/11/30)
Windows Server 2012 テクノロジ入門 > 無人応答ファイルで静的 IP アドレスを設定する (/mode:vm に要注意)
(2012/11/19)

 Windows Server 2012 テクノロジ入門 > Hyper-V レプリカのフェールオーバー TCP/IP の要件(2012/10/23)
Windows Server 2012 テクノロジ入門 > DirectAccess クライアントのリモート管理について(2012/11/09)
Windows Server 2012 テクノロジ入門 > BranchCache について (2012/10/23)
Windows 8 RTM > Windows To Go と BIOS と UEFI (2012/10/16)
Windows Server 2012 RTM > CPU の上限 (2012/10/15)
Windows To Go を起動してもよい PC (ライセンスの話) (2012/10/09)
System Center 2012 RTM > VMM と WMF 3.0 はまだ NG (2012/10/01)
Windows Server 2012 RTM > サーバーで IE 10 アプリを開く (2012/09/19)




[訂正] 1 刷 19 ページ
無制限のセンセー センサー サポート
→頼りになる先生はそれこそ無制限にいると思いますが、Sensor (感知装置) のことです。

[訂正] 1 刷2 刷 42 ページ
DISKPART> CREATE VDISK FILE=D:\VM\WIN8.VHDX MAXIMUM=40960 TYPE=EXPANDABLE
DISKPART> SELECT VDISK FILE=D:\VM\WIN8.VHDX 

[訂正] 1 刷2 刷 66 ページ
DISM /Mount-Wim /WimFile:D:\Sources\Install.wim /index:12(Standardの場合)または4(Datacenterの場合) /MountDir:C:\work\mount /Readonly
→DISM /Get-WimInfo /WimFile::D:\Sources\Install.wimでSTANDARDまたはDATACENTERのインデックスを確認すると、前者が2、後者が4。1はSTANDARDCOREだからペイロード削除のイメージですのでNGです。

[訂正] 1 刷2 刷 67 ページ
ForEarch ($targetFeature in $targetFeatures){

[訂正] 1 刷2 刷 77 ページ
BitLocker ドライブ暗号化を設定できるのは、USB ドライブ上に事前に BitLocker 用の 2 パーティション構成が準備されている場合に限られます。BitLocker ドライブ暗号化を設定できるのは、USB ドライブ上にフォーマット済みボリュームが存在する場合に限られます (再パーティション、再フォーマットされるためパーティション構成は問いません)
 [訂正] 1 刷2 刷88 ページ
ImageX を使用したイメージの WIM ファイル化
→ ImageX よりも DISM を推奨します。
Windows のイメージング は ImageX から DISM へ

[訂正] 1 刷2 刷 90 ページ
2. DISM DISKPARTコマンドを使用して、ローカルディスクにパーティションを差kス栄し、NTFS形式でフォーマットします。

[訂正] 1 刷2 刷 90 ページ
ImageX /apply <ファイル名>.wim /index:1 C:\

[訂正] 1 刷 98 ページ
Windows Server 2012 では、Dcpromo.exe は廃止され、Dcpromo.exe が提要していた機能は[サーバーマネージャー]に統合されます。
→ Dcpromo.exe は廃止ではなく、推奨されなくなります。引数なしの Dcpromo.exe はメッセージを表示するだけになりましたが、Dcpromo /unattend など、一部のオプションは引き続き利用可能です。詳しくは、http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh472162.aspx#BKMK_PS をご覧ください。

[訂正] 1 刷2 刷 116 ページ
1. [Active Directoryユーザーとコンピューター]スナップインなどをしようして、Active Directoryにコンピューターアカウントを作成します。この手順は省略できます。
2. Windows 7またはWindows Server 2008 R2以降を実行するドメインメンバーやドメインコントローラーに、ドメインへの参加設定が必要なドメインアカウントでログオンし、次のコマンドラインを実行します。なお、ドメインコントローラーがWindows Server 2008 以前の場合は、/downlevelオプションを追加してください。手順1でコンピューターアカウントを作成していない場合は、/reuseオプションは不要です。

djoin /provision /domain DNSドメイン名 /machine コンピューター名 /savefile ファイル名.txt /reuse

また、Windows 8およびWindows Server 2012からは、/POLICYNAMES "ポリシー名;ポリシー名" オプションや/ROOTCACERTSオプションで、グループポリシーのGPOやルート証明機関証明書をプロビジョニングファイルに追加できるようにもなっています。

[訂正] 1 刷2 刷 116 ページ
djoin /requestobjrequestodj /loadfile...

[訂正] 1 刷2 刷 117 ページ
djoin /requestobjrequestodj /loadfile...

[最新情報] 1 刷2 刷 120 ページ 
「警告: 仮想化されたドメインコントローラーにおける生成 ID サポートの要件」に「他社の仮想化テクノロジの生成 ID のサポート状況については、テクノロジ提供元のベンダーに確認してください」と書きました。VMware vSphere (ESXi) の対応状況については、こちらをご覧ください。
Windows Server 2012 DC の仮想化、VMware でも OK に (2013/01/31)


[訂正] 1 刷2 刷 122 ページ
Get-ADDCCloningExcludedApplicationLis

[訂正] 1 刷2 刷 144 ページ
すべてのServer Coreインストール:
名前空間 root\CIMv2

クエリ   select * from Win32_OperatingSystem Where OperatingSystemSKU = "14"

Windows Server 2012では、OperatingSystemSKUでServer Coreインストールの識別はできなくなりました。上のクエリだと、Windows Server 2008 EnterpriseおよびWindows Server 2008 R2 Enterprise の Server Core インストールしか識別できません。Windows Server 2008 R2 および Windows Server 2008のServer Core インストールの識別は、次のようにすればできます。
詳しくは、→ Windows Server 2012 テクノロジ入門 > OperatingSystemSKUでServer Coreは識別できない

[訂正] 1 刷2 刷 144 ページ

フォルダーリダイレクトは、ユーザー複数のコンピューターを使用するユーザーが、...

[最新情報] 1 刷2 刷 145 ページ 
Windows ストアの利用制限

※Windows Server 2012 に「ストア アプリケーションをオフにする」ポリシーを追加する「Administrative Templates (.admx) for Windows 8 and Windows Server 2012 - 日本語」が公開されました。→ http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36991


[訂正] 1 刷2 刷 167 ページ
中間者攻撃(main-in-the-middle)攻撃などに対して...

[訂正] 1 刷2 刷 169 ページ
Active Directory統合モードのDNSサーバーでない場合は、ゾーンの複製を持つすべてのDNSサーバーにおいて、[DNSマネージャー]で[トラストポイント]を右クリックし、[インポート]から[DNSKEY]を選択して、キーマスターの「%Windir%\System32\Dns\Keyset-ゾーン名」ファイルをインポートする必要があります。
Active Directory統合モードのDNSサーバーでない場合は、トラストアンカーが%Windir%\System32\dns\TrustAnchors.dnsファイルに保存されますが、DNSサーバーへのトラストアンカーの設定は手動で行う必要があります。[DNSマネージャー]で[トラストポ イント]を右クリックし、[インポート]から[DNSKEY]を選択して、キーマスターの「%Windir%\System32\Dns\Keyset- ゾーン名」ファイルをインポートしてください。または、DNSSECのプロパティを開き、「トラストアンカー」タブにある「このゾーンに対するトラストアンカーの配布を有効にする」をチェックします。

[訂正] 1 刷2 刷 193 ページ
ローカルまたはリモートのSQL Server 2008 SP1以降のデータベースを使用できます(最新のSQL Server 2012はサポートされません)

→ Windows Server 2012 の WSUS のデータベースとしては、Windows Internal Database(WID)、SQL Server 2008 R2 SP1 Express/Standard/Enterprise、SQL Server 2012 Express/Standard/Expressを使用できます。→  http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh852344.aspx#BKMK_1_1


[訂正] 1 刷2 刷 204 ページ
SMP (Serial Storage Management Protocol Provider) プロトコルに対応しているため

[補足情報] 1 刷2 刷 208 ページ
記憶域プール(ストレージスペース)に使用可能な物理ディスクは SAS、SATA、USB。仮想マシンの VHD やパススルーディスク、RAID を組んでいるディスク、iSCSIやFC 経由で接続したディスクなど、物理ディスクとの間に何らかの抽象化レイヤを挟んでいるものは記憶域プールと互換性なしとのこと。
Storage Spaces Frequently Asked Questions (FAQ) > What types of drives can I use with Storage Spacs? 

[訂正] 1 刷、2 刷 214 ページ
記憶域プールの物理領域の使用率が70%を越えるとアラートが生成され「アクションセンター」に記憶域の問題としてアラートが報告されます。また、85%を越えると[割り当て済み割合]のグラフが正常時の緑から警告注意を表す黄色、95%以上で警告の赤に変わるので、ある程度の余裕を持って物理ディスクの手配と追加が行えます。
詳しくは、 Windows Server 2012 > 記憶域プールのアラートしきい値70%の謎 をご覧ください。

[訂正] 1 刷2 刷 214 ページ
さらにチャックチャンクを圧縮することで、...

[補足情報] 1 刷2 刷 252 ページ
「IRM対応アプリケーションとしては、Microsoft Office 2003以降」と書きましたが、表示についてはOffice 2003、Office 2010、Office 2013のすべての製品で可能ですが、アクセス制限をしたドキュメントやメッセージを作成する機能は製品に制限があります。

Office 2003 ・・・ Office 2003 Enterprise、Office 2003 Professional
Office 2007 ・・・ Office 2003 Ultimate、Office 2003 Enterprise、Office 2003 Professional Plus
Office 2010 ・・・Office 2010 Professional Plus
新しい Office ・・・ Office Professional Plus 2013 (ボリュームライセンスのみ)、Office 365 ProPlus、スタンドアロン製品の Excel 2013、Outlook 2013、PowerPoint 2013、InfoPath 2013、Word 2013

→ AD RMS and Microsoft Office Deployment Considerations ( http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd772697(WS.10).aspx )
→ Office 2013 で Information Rights Management を計画する ( http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc179103.aspx )

[訂正] 1 刷2 刷 306 ページ
New-VM -Name “<仮想マシン名> -MemoryStatupBytes <スタートアップRAM(MB バイト)> -NewVHDPath “<VHDXのパス>” -NewVHDSizeBytes  <VHDXの最大サイズ(MB バイト)> -BootDevice CD -SwitchName “<仮想スイッチ名>” -Path “<仮想マシンの保存先パス>”

[訂正] 1 刷2 刷 331 ページ
SMP サポート - 最大 32 64 の仮想プロセッサ構成をサポートします。
→ 詳しくは、 Windows Server 2012 > Supported Linux Guest アップデート をご覧ください。

[訂正] 1 刷2 刷 341 ページ
差分ディスク(拡張子.avhdxおよび.avhd)が作成され、...

[訂正] 1 刷2 刷 341 ページ
スナップショットの差分ディスク(拡張子.avhdxおよび.avhdx)を親ディスクに結合...

[訂正] 1 刷2 刷 366 ページ
netsh advfirewall firewall set rule group=”Hyper-V レプリカ HTTP” new enable=yes
netsh advfirewall firewall set rule group=”Hyper-V レプリカ HTTPS” new enable=yes

[訂正] 1 刷2 刷 390 ページ
New-NetVirtualizationLoockupRecord

[訂正] 1 刷2 刷 429 ページ
再びコレクションに追加されという手順で、

[訂正] 1 刷2 刷 434 ページ
なお、RemoteFX 3Dビデオアダプターが有効な仮想デスクトップのコンソールに接続できるのは、仮想デスクトップがWindows 8 Enterpriseを実行している場合に限られます。Windows 7 SP1を実行している場合は、従来と同じくリモートデスクトップ接続を介したアクセスのみに制限されます。
画面7-3-59 Windows 7 SP1ゲストのローカルコンソールには接続できない。
なお、RemoteFX 3Dビデオアダプターが有効な仮想デスクトップにリモートデスクトップ接続で接続中は、「仮想マシン接続」ウィンドウには「ビデオリモート処理の接続は解除されました」と表示されます。リモートデスクトップ接続を切断すると、再び「仮想マシン接続」にコンソールの表示が戻ります。
画面7-3-59 リモートデスクトップ接続中は、「仮想マシン接続」のコンソール表示は解除される

[最新情報] 1 刷2 刷 439 ページ 
Windows 7 Enterprise/Ultimate SP1 仮想マシンでも、[仮想マシン接続]でコンソール接続する更新プログラムが公開されています。 また、Windows 7 SP1 向けのRDP 8.0 クライアントの提供も計画されているようです。 は 2012 年 10 月 24 日に公開されました。
Windows Server 2012 RTM > Windows 7 SP1 用 RemoteFX ドライバーのミニ更新 (2012/10/11)
Remote Desktop Protocol 8.0 Update for Windows 7 SP1: Enabling a great WAN user experience for Windows 7 SP1 virtual desktops (2012/10/09)
Windows 7 SP1 用の RDP 8.0 が出た (2012/10/24)

[訂正] 1 刷2 刷 453 ページ
RDゲートウェイは、RDPプロトコル(3389/TCPまたは3389/UDP)をSSL/TLS 1.0(443/TCP)またはDTLS (Datagram Transport Layer Security、3391/UDP) による認証と暗号化により、カプセル化することで...

[訂正] 1 刷2 刷 503 ページ 
また、Windows Server 2008 R2 の DirectAccess では、IPv6 テクノロジとして Teredo も利用していましたが、Windows Server 2012 のDirectAccess では廃止されました。既定では使用されなくなりました。Teredo でサポートされていたプライベート IPv4 アドレスからの接続には、今後、IP-HTTPS が使用されます。DirectAccess サーバーで連続した 2 つのパブリック IPv4 アドレスを利用できる場合は、オプションで Teredo のサポートを有効化できます。
→ 詳しくは、Windows Server 2012 の DirectAccess で Teredo は廃止されていなかった

[訂正] 1 刷2 刷 508 ページ
ノートブックコンピューター(PCSystemType=2)を識別するフィルターです(Windows Server 2008 R2以降のサーバーを DirectAccess対応のWindows 8/7エディションおよびサーバーを識別するフィルターも含んでいます)。→ 詳しくは、DirectAccess の WMI クエリの謎解きと SKU 番号全リスト をご覧ください。



[最新情報] 1 刷2 刷 530 ページ 
Windows Azure Online Backup サービスは Windows Azure Backup (Windows Azureに含まれるサービス) に変更されました。
Windows Azure Backup プレビュー開始(課金あり) (2013/04/09)

 
[↑ Windows Server 2012 R2 テクノロジ入門] | [↑ Windows Server 2012 テクノロジ入門] | [↓ Windows Server 仮想化テクノロジ入門] | [↓ Windows Server 2008 R2 テクノロジ入門]

Windows Sysinternals 徹底解説 (翻訳本)
(日経 BP 書店 / amazon.co.jp

書籍のミスの訂正 (ご迷惑をおかけしております。) および最新情報です。

[補足情報]  
翻訳にあたって、裏話など。

続々々・新刊のご案内「Windows Sysinternals 徹底解説」(翻訳書) (2012/03/29)

[最新情報]  

Second Edition が出るみたい。

Redefining what "Never doing that again" means... Troubleshooting with the Windows Sysinternals Tools, Second Edition (29 Aug 2013)
[URL] http://blogs.msdn.com/b/aaron_margosis/archive/2013/08/30/redefining-what-quot-never-doing-that-again-quot-means-troubleshooting-with-the-windows-sysinternals-tools-second-edition.aspx



翻訳で使用した Sysinternals ツールのバージョンと、その後のアップデート情報はこちら。

Sysmon v5.0, LiveKd v5.6, NotMyFault v4.01, ProcDump 8.2, Proccess Explorer v16.20 (November 18, 2016)
Update: Sysmon v4.12, Autologon v3.1, Sigcheck v2.54, Process Monitor v3.31 (2016/08/29)
Windows Sysinternals 更新情報 (2016 年 7 月版) (2016/07/11)
Sysinternals for Nano Server (2016/07/09)

Update: Sysmon v4, Procdump v8, Sigcheck v2.51 (2016/04/28)
Update: Sigcheck v2.5, Process Explorer v16.11, Whois v1.13, RAMMap v1.5 (2016/02/02)
Update: Sigcheck v2.4, Sysmon v3.2, Process Explorer v16.1, Autoruns v13.51, AccessChk v6.01 (2016/01/05)
Update: Autoruns v13.5, Sigcheck v2.3, RAMMap v1.4, BgInfo v4.21, Sysmon v3.11, ADInsight v1.2
 (2015/10/26)

Update: Sysmon v3.1, LogonSessions v1.3, VMMap v3.21 (2015/07/22)
Update: AccessChk v6.0, Autoruns v13.4, Process Monitor v3.2, VMMap v3.2 (2015/05/26)
Update: Sysmon v3.0, Autornus v13.3, Regjump v1.1, Process Monitor v3.11 (2015/04/20)
Update: LiveKd v5.4, Autoruns v13.2, Sigcheck v2.2, Process Explorer v16.05 (2015/03/11)

Update: Autoruns v13.01 (2015/02/09)
Update: Autoruns v13.0 (2015/01/29)
Updates: Sysmon v2.0, Accesschk v5.21, RU v1.1(2015/01/19)
Updates: Handle v4.0. Procdump v7.01, Procexp v16.04, Regjump v1.02, Autoruns v12.03 (2014/09/11)

Updates: Autoruns v12.02, Coreinfo v3.31, Sysmon v1.01, Whois v1.12 (2014/08/19)
New: Sysmon v1.0; Updates: Autoruns v12.01, Coreinfo v3.3, Procexp v16.03 (2014/08/08)
→ System Monitor (Sysmon) 追加!
Updates: Autoruns v12.0, Procdump v7.0 (2014/05/13) Updates: AccessChk v5.2; PsExec v2.11; Sigcheck v2.1; VMMap v3.12 (2014/05/02)
Updates: Process Explorer v16.02, Process Monitor v3.1, PSExec v2.1, Sigcheck v2.03 (2014/03/07)

Sysinternals の Bginfo が Windows Azure 仮想マシンで使えるようになったらしい
Azure: ExpressRoute専用ネットワーク、Webサイトのバックアップ/復元、モバイル サービスの.NETサポート、Hadoop 2.2など | S/N Ratio (by SATO Naoki) (2014/02/22)

Updates: Process Explorer v16.01, Sigcheck v2.02 (2014/02/04)
Updates: Process Explorer v16.0, PsPing v2.01 (2014/01/29)
Updates: Disk2vhd v2.01, PsPing v3.21 (2014/01/21)
Windows Sysinternals 更新情報 > Disk2vhd v2!!  (2013/12/20)
Updates: RAMMap v1.32, Sigcheck v2.01  (2013/11/02)
Updates: PsExec v2.0, RAMMap v1.3, Sigcheck v2.0  (2013/10/24)
Sysinternals 更新情報 (2013/08/06)

Updates: Pendmoves v1.2, Process Explorer v15.3, Sigcheck v1.91, Zoomit v4.42 (2013/02/04)
Sysinternals の更新情報 > Autoruns、Handle、Movefile、Procdump、Sigcheck (2013/01/25)
Sysinternals の更新情報 > Autoruns、ProdDump、SDelete (2013/01/15)
Sysinternals の更新情報+Live Sysinternals の紹介 (2012/12/05)
Sysinternals の更新情報  (2012/11/19)

Sysinternals の更新情報 > 新顔 PsPing (2012/10/05)
Sysinternals ユーティリティ更新情報 (2012/08/6)
・・・ Coreinfo v3.05 で Windows XP でもプロセッサ機能が確認できるようになりました(ProcFeatures をようやく代替できるようになったということ)。
Sysinternals ユーティリティ更新情報 (2012/07/17)
Sysinternals ユーティリティ更新情報 (2012/06/30)
続々・新刊のご案内「Windows Sysinternals 徹底解説」(翻訳書)(2012/4/17)

続々・新刊のご案内「Windows Sysinternals 徹底解説」(翻訳書)(2012/3/26)
新刊のご案内「Windows Sysinternals 徹底解説」(翻訳書)(2012/3/14)


[訂正] 37 ページ
Process Explorer (第3章で説明)やProcess Explorer Process Monitor (第4章で説明)といった、いくつかの Sysinternals ユーティリティは、...

[訂正] 155 ページ
仮想マシンワーカースレッド(%Windir%\System32\Vmms.exeVmwp.exe

[訂正] 227 ページ
6.11.6 setsonfig setconfig コマンド

[訂正] 452 ページ
なぜ、このコンピューターに Autorun.inf の IniFileMapping の設定あったのか
※“が”の書体が前後と異なります。

[↑ Windows Server 2012 R2 テクノロジ入門] | [↑ Windows Server 2012 テクノロジ入門] | [↑ Windows Sysinternals 徹底解説] | [↓ Windows Server 2008 R2 テクノロジ入門]

Windows Server 仮想化テクノロジ入門
(日経 BP 書店 / amazon.co.jp

書籍のミスの訂正 (ご迷惑をおかけしております。) および最新情報です。内容が一部重複しますが、日経 BP 社の訂正情報はこちらから。


[最新情報] 17 ページ
Microsoft Assessment and Planning (MAP) Toolkit の最新バージョン 6.0 がリリースされています (2011/7/15 公開) 。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=111000

[訂正] 32 ページ (2012.05.10)
表 2-4 マルチポート Intel/DEC 21140 10/100TX 110MB 100MBをエミュレートする。

[最新情報] 33 ページ
Hyper-V でサポートされるゲスト OS に、2011 年 4 月に RHEL 5.6 が、2011 年 5 月に CentOS 5.2 ~ 5.6 が追加されました。CentOS のインストール手順について、以下で解説しています。

山市良のえぬなんとかわーるど: CentOS 5.6 を Hyper-V 仮想マシンにインストールしてみた

2011 年 7 月 27 日には、Linux IS v3.1 が公開され、RHEL 6.0、RHEL 6.1、および CentOS 6.0 がサポートされるゲスト OS に追加されています。

山市良のえぬなんとかわーるど: 速報 > Linux Integration Services v3.1 for Hyper-V

[最新情報] 47 ページ
2011 年 4 月 12 日付で、Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 with SP1 がリリースされました。

Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 SP1
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?familyId=92E2C4BA-6965-4F8E-ABBE-CBB40556B680&hash=pMNVRmBEI7H164HL10deNppvqjcmjZcDVytJUQicRu8ZJbYi4y653qj3S6ekFSBzZltDG4dDMv%2bYytE5pynQAA%3d%3d



[最新情報] 50ページ
2011/4/7 付で、Windows 7 SP1 用のリモートサーバー管理ツール (RSAT) がリリースされました。以下のリンクは、2011/4/8以降、 Windows 7 SP1 用のリモートサーバー管理ツールにリダイレクトされます。
Windows 7用のリモートサーバー管理ツール
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=137379

 
[訂正] 109 ページ
「図 2-89 [外部][内部のみ][プライベート仮想マシンネットワーク]の違い」の図で、「内部ネットワーク」と「プライベート仮想マシン ネットワーク」のテキストが逆になっていました。申し訳ございません。正しくは以下のとおり。本文の説明は正しいです。
参考: Microsoft TechNet >...> Hyper-V > Configuration > 仮想ネットワークを構成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc816585(WS.10).aspx


[訂正] 128 ページ
show-hypervmanager show-hypervmenu を実行すると、[Hyper-Vマネージャー]とほとんど変わらない機能を備えたテキストメニューが表示され、Hyper-Vの設定と仮想マシンの作成、制御が実行できます。」


[最新情報] 131 ページコラム「評価のためのiSCSIターゲットソフトウェア」にて、フリーの iSCSI ターゲットを紹介していますが、マイクロソフトも無償公開を開始しました。これを利用すれば、Windows Server 2008 R2 または Windows Server 2008 R2 SP1 を iSCSI SAN として利用できます。

Microsoft iSCSI Software Target 3.3
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=45105d7f-8c6c-4666-a305-c8189062a0d0


参考: COMPUTERWORLD BLOG > 熱烈歓迎!! Microsoft iSCSI Software Target 3.3 無償化
http://blog.computerworld.jp/2011/04/11/microsoft-iscsi-target-is-free-now/


[追加情報] 168 ページ
詳しくは、「3.2.3 3.2.2 RDP 7.0の新機能」を参照してください。

[追加情報] 177 ページ
RD Web アクセスの Web フォーム ベース認証と共に動作する、Web SSO (シングル サイン オン) について、構成方法など詳しいことを書くのをすっかり忘れていました。こちらを参考にしてください。

山市良のえぬなんとかわーるど: RD Web アクセスの Web SSO のまとめ 

[追加情報] 186 ページ
接続速度としては、[モデム(56Kbps)][低速ブロードバンド (256kbs - 2Mbps)]...

[追加情報] 195 ページ
「なお、既定の[RDP-Tcp]は接続の種類が[Microsoft RDP 6.1]となっていますが、「6.1」は Windows のバージョンと一致するものであり、RDP 6.1 を示すものではありません。これは Windows Server 2008 R2 の不具合です。接続の種類は RDP のバージョンを示すものであり、正しくは[Microsoft RDP 7.0]であるべきです。Windows Server 2008 R2 SP1 では訂正されており、[Microsoft RDP 7.1]と表示されます。

山市良のえぬなんとかわーるど: ここが変だよ「Windows Server 仮想化テクノロジ入門」 ・・・ RDP-Tcp の接続の種類

[訂正] 273 ページ
RD-Tcp RDP-Tcp のプロパティ]

[最新情報] 424 ページ
2011 年 3 月に Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP) 2011 がリリースされました。新たに App-V 4.6 SP1 と MED-V 2.0 が収録されていますが、MED-V 2010 Refresh と同じ MED-V 1.0 も引き続き収録されています。

Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP)
http://www.microsoft.com/japan/windows/enterprise/products/mdop/navi-jp.mspx


MED-V 2.0 は英語版ですが、日本語化パッチがリリースされています (2011/04/26)。スクリーンショットはこちら

Microsoft Enterprise Desktop Virtualization (MED-V) 2.0 - ローカライズされたソフトウェアの更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=3a185a14-5ab0-4260-ae6b-418b3ca77bf7&displayLang=ja


[訂正] 430 ページ
個人用仮想デスクトップ、仮想デスクトップをユーザーに提供するもう1つの方法です。

[訂正] 432 ページ
Windows SteadyState の提供終了
http://www.microsoft.com/japan/protect/products/family/steadystate.mspx http://support.microsoft.com/kb/2390706/ja


[最新情報] 439 ページ
Windows SA 特典 Windows 7 Enterprise のダウングレード権」
※ ダウングレード権には SA が必要と誤解されそうです。ダウングレード権は、OEM版、DSP版、VL版のWindows に含まれる権利 (パッケージ製品は除外) であり、SA 固有の権利ではありません。Windows SA または VDA で取得した Windows 7 Enterprise は、OEM版、DSP版、VL版のWindows と同様に、ダウングレード権付きです。Windows 7 Enterpriseでダウグレード可能な OS は、Windows 7 Professional に準拠しますが、追加でダウングレードOSMUI (多言語版)バージョンを使用できます。ダウングレード権については、こちら http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/downgrade/default.mspx をご覧ください。

[訂正] 550 ページ
一方で、すべてのサーバーが同じMACアドレスを持つことになり、NLBクラスターに参加するサーバー間の通信ができなくなるという制約もあります。
→ Windows Server 2003 SP1 以降ではサーバー間の通信がサポートされるようになりました。Windows Server 2003 SP1ではレジストリの編集が必要ですが、Windows Server 2008 以降は既定でこのレジストリ(UnicastInterHostCommSupport)が有効です。
Unicast NLB nodes cannot communicate over an NLB-enabled network adaptor in Windows Server 2003
http://support.microsoft.com/kb/898867/en-us



[訂正] 621 ページ
SELEVT SELECT VDISK FILE=V:\win7ent.vhd

[最新情報] 649 ページ
2011/07/11 に System Center Virtual Machine Manager Self-Service Portal 2.0 SP1 がリリースされ、日本語にも対応しました。


山市良のえぬなんとかわーるど: VMM Self-Service Portal 2.0 SP1 リリース。それも日本語版です!!
 


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Windows Server 2008 R2 テクノロジ入門
(日経 BP 書店 / amazon.co.jp

ご迷惑をおかけしております。書籍のミスの訂正および最新情報です。

[最新情報] 重版のお知らせ
2012年5月16日、おかげさまで3刷。2 刷以降の修正を反映されています。

[最新情報] 28 ページ
「なお、Linux ICs 2.0 RTM 版には Red Hat Enterprise Linux の正式サポートは含まれないが、2009 年内にサポートが追加される予定である。」
著者コメント: Linux Integration Components for Hyper-V 2.0 についての記述です。2010 年 1 月末に Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の正式サポートが追加されました (詳しくはこちら)。最新バージョンは、2010 年 7 月 29 日リリースの Linux Integration Services (Linux IS) v2.1 で、シャットダウン連携、時刻同時、ハートビート、マルチプロセッサ (SMP) 対応が追加されています (詳しくはこちら)。サポート対象は、SUSE Linux Enterprise Server(SLES) 10 SP3 (x86/x64)、SLES 11 (x86/x64)、RHEL 5.2/5.3/5.4/5.5 (x86/x64) になっています (最新状況はマイクロソフトの日本語サイト英語サイトで確認してください)。SLES 11 SP1 がサポートされない理由については、こちらをご参考に。

[最新情報] 28 ページ
「Microsoft は 2009 年 7 月に、Linux ICs 2.0 (RC2 版) のソースコードを Linux コミュニティに提供し、GNU General Public License Version 2 (GPLv2) の下で公開した。」
著者コメント: Linux kernel 2.6.32 以降に Staging モジュールとして統合されています。openSUSE 11.3 や SLES 11 SP1 では利用可能になっています (詳しくはこちらこちら)。kernel 2.6.33 のものは SMP にも対応らしいです。

[訂正] 初版1刷 33 ページ (2刷では修正済み)
表 2-2


著者コメント: Windows Server 2008 R2 の上限値と、Hyper-V の上限値には違いがあるので注意してください。



[訂正] 初版1刷 33 ページ (2刷では修正済み)
「物理メモリは最大 2TB 1TB まで搭載可能なので、最大 384 台の仮想マシンを同時実行する場合でも、1台の仮想マシンに 5GB 2.5GB 以上のメモリを割り当てることが可能だ。」
著者コメント: Windows Server 2008 R2 自身は最大 256 論理プロセッサ、最大 2TB メモリをサポートしていますが、Hyper-V は 64 論理プロセッサ、2TB メモリがサポート上限です。執筆当時はその辺の情報が少なく誤った記述になってしまいました (言い訳です)。Hyper-V のホストおよびゲストのリソース上限については、以下のサイトが非常に参考になります。

Requirements and Limits for Virtual Machines and Hyper-V in Windows Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/en-us/library/ee405267(WS.10).aspx


[最新情報] 35 ページ
「サポートされるゲスト OS」
著者コメント: Linux ゲストの種類とバージョン、仮想プロセッサ数が変更になっています。最新状況はマイクロソフトの日本語サイト英語サイトで確認してください。

[最新情報] 54 ページMicrosoft Assessment and Planning (MAP) Toolkit の最新バージョン 6.0 がリリースされています (2011/7/15 公開) 。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=111000

[訂正] 初版1刷 57 ページ (2刷では修正済み)
「Windows 7およびWindows Virtual PC対応版は、Windows 7の出荷後の90日以内に提供される予定である。」
著者コメント: Microsoft Enterprise Desktop Virtualization (MED-V) についての記述です。実際には、2010 年 3 月にリリースされた MDOP 2010 Refresh に Windows 7 対応版の MED-V 1.0 SP1 (英語) が提供されました (詳しくはこちら)。MED-V 1.0 SP1 は、Windows 7+Virtual PC 2007 SP1 で動作します。Windows Virtual PC は、2010 年第4四半期リリース予定の MED-V 2.0 で対応予定 (virtualization.info の記事)。


[最新情報] 73 ページ
「ACT 5.5 5.6(英語版)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=24da89e9-b581-47b0-b45e-492dd6da2971
著者コメント: 2010 年 8 月 25 日に ACT 5.6 がリリースされています。

[最新情報] 73 ページ
「Microsoft Assessment and Planning (MAP) Toolkit
http://technet.microsoft.com/en-us/solutionaccelerators/dd537566.asp http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb977556.aspx
著者コメント: 2010 年 7 月 21 日に MAP Toolkit 5.0 (英語版) がリリースされています。

[最新情報] 87 ページ
「ベストプラクティスアナライザーを備える役割には、次の 5 つがある。」
著者コメント: 2010 年 4 月末に Windows Update を通じて Hyper-V などのベスト プラクティス アナライザーが多数追加されています。詳しくはこちら

[最新情報] 110 ページ
現在の IIS Manager for Remote Administration 1.0 は、IIS 7.5 のリモート管理および Windows 7 に対応しています。

IIS Remote Manager for Windows 7 out (2009/06/03 Post)
http://blogs.iis.net/kateroh/archive/2009/06/03/iis-remote-manager-for-windows-7-is-out.aspx


[訂正] 111 ページ
[コンポーネントサービス](dcomcnfg.msc.exe) スナップインを使用して...
REG ADD HKLM\SOFTWARE\Microsoft\CurrentVersion\Policies\System /v LocalAccountTokenFilterPolicy /t REG_DWORD /d 1/f 1 /f

[最新情報] 117 ページ
「System Center ファミリーの Windows Server 2008 R2 への対応状況について」
筆者コメント: 以下は、System Center ファミリーの最新バージョンと Windows Server 2008 R2 への対応状況になります。なお、System Center Capacity Plannner (SCCP) ですが、SCCP 2007 (2008/2/9 リリース) まで出たものの、2010 年 2 月に開発/提供が中止されてしまいました (マイクロソフトのアナウンスメント)。さっき知りました。
■ System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 R2 SP2
Windows Server 2008 R2対応状況: 2007 SP2/2007 R2 SP2 で Windows Server 2008 R2 に対応済み
■ System Center Operations Manager (OpsMgr) 2007 R2
Windows Server 2008 R2対応状況: 2007 SP1/2007 R2 で対応済み
■ System Center Data Protection Manager (SCDPM) 2010 (2010/7/1 発売)
Windows Server 2008 R2対応状況: 2007 SP1/2010 で対応済み
■ System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2008 R2
Windows Server 2008 R2対応状況: 2008 R2 で対応済み
■ System Center Essentials (SCE) 2010 (2010/7/1 発売)
Windows Server 2008 R2対応状況: 2010 で対応済み
■ System Center Service Manager 2010 (2010/7/1 発売)
Windows Server 2008 R2対応状況: 2010 で対応済み

参考: マイクロソフト製品の Windows Server 2008 R2 対応状況
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/r2/supported-applications.mspx


[最新情報] 134 ページ
「実は、ストリーミング メディア サービスの役割は、Windows Server 2008 R2 のリリースには含まれていない。この役割は更新プログラムとして追加提供される。...正式版が利用可能になれば... で公開されるはずだ。」
著者コメント: Windows Media Services 2008 for Windows Server 2008 R2 (英語) は、2010 年 4 月 5 日付でリリースされています。ダウンロードは、こちらまたはこちらから。

[訂正] 初版1刷 184 ページ、2刷 184 ページ (3刷では修正済み)
「dism /online /Enable-Feature /FeatureName:IIS-ManagementService
red reg add HKLM\Software\Microsoft\WebManagement\Server /v EnableRemoteManagement /t REG_DWORD /d 1
sc config WMSVC start= auto
net start WMSVC」
著者コメント: Server Core における IIS の管理サービスのインストールとリモート接続の許可設定のコマンドラインです。スペルミスです。こちらも見てください。

[訂正] 初版1刷 187 ページ、2刷 187 ページ (3刷では修正済み)
Windows Server 2008 R2 と Windows Server 2008 の識別も必要なら、条件に BuildNumber プロパティを加えればよい。Windows Server 2008 R2 の値は 7100 7600、Windows Server 2008 の値は 6001 または 6002 (SP2)である。
著者コメント:BuildNumber 7100 は、Windows Server 2008 R2 および Windows 7 の Release Candidate (RC) のものでした。RTM は 7600 です。

[訂正] 初版1刷 214 ページ、2刷 214 ページ (3刷でも未修正、2012/07/05に発見)
msDS-PasswordSettingsPrecendence (整数値)
これは自由に設定できる番号です。この番号によって、複数のPSOが同じオブジェクトに適用された場合の優先度が決まります。番号が大きいほど、高い優先度を持ちます。番号が小さいほど、優先度が高くなります。この番号で優先度が決められない場合、ドメインの既定のパスワードポリシーが適用されます。

[最新情報] 242 ページ
「Windows Vista SP1 以降および Windows XP SP3 向けにも、RDP 7.0 対応クライアントが提供される予定である。2009 年第4四半期中に、Microsoft ダウンロードセンター (http://...) から無償でダウンロードできるようになるはずだ。」
著者コメント: Windows XP SP3 および Windows Vista SP1 以降向けの RDP 7.0 クライアントは、2009 年 10 年 26 日に公開されました。以下よりダウンロードできます。詳しい説明はサポート技術情報 KB969084

Windows Vista (x86) 用の更新プログラム (KB969084)
Windows Vista for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB969084)
Windows XP (x86) 用の更新プログラム (KB969084)
Windows XP (MUI) 用の更新プログラム (KB969085)

[最新情報] 262 ページ
「次のコマンドラインを実行して RDP プロトコルのアクセス許可を設定する。」
著者コメント: ゲスト OS が Windows XP Professional SP3 の場合は、WMIC コマンドによるアクセス許可の設定はできないので、ローカル Administrators グループに Hyper-V ホストのコンピューター アカウントを登録する方法で対処してください。

[訂正] 初版1刷 275 ペー
...接続承認ポリシー (Connection Authentication Authorization Policy: CAP)  と、... リソース承認ポリシー (Resource Authentication Authorization Policy: RAP) の 2 種類の承認ポリシーを...

[訂正] 初版1刷 277 ~ 278 ページ (第2刷には追記)
「VDI のための新ライセンス」
著者コメント: 2010 年 7 月 1 日より、Virtual Enterprise Centralized Desktop (VECD) for SA ライセンスは、Windows 7 Enterprise (Windows Software Assurance: SA) が提供する権利の中に含まれるようにライセンスが変更されました。また、非 Windows SA およびシンクライアント向けの VECD ライセンスは、Windows Virtual Desktop Access (Windows VDA) ライセンスに変更されました。

参考: 仮想デスクトップのライセンス
http://www.microsoft.com/japan/virtualization/licensing/VDA.mspx
参考: プレス リリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3844

[最新情報] 345 ページ
「Windows Server 2008 R2 の NAP 実装のためのガイドであるが、Windows Server 2008 R2 の NAP と共通している部分が多い。」
著者コメント: 最新のドキュメントについては、以下より入手できます。

Windows Server 2008/2008 R2 関連ドキュメント: ネットワーク アクセス保護 (NAP)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ff627818.aspx#NAP

[訂正] 初版1刷 368 ページ、2刷 368 ページ (3刷では修正済み)
[セキュリティ]タブで[Authenticated Users]と[Domain Computers]に[自動登録][登録]のアクセス許可を設定します。
著者コメント: [登録]のアクセス許可でした。このアクセス許可がないと、証明書要求時に、証明書テンプレートが表示されません。

[訂正] 初版1刷 445 ページ (2刷では修正済み)
コンピューターの構成ユーザーの構成\ポリシー\管理用テンプレート\Windows コンポーネント\エクスプローラー」
著者コメント: ちょっとした間違いですが、大きなミスです。ごめんなさい。


[最新情報] 466 ページ
「Microsoft Deployment Toolkit
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee376932(en-us).aspx
著者コメント: 日本語サイトはこちら。2010 年 7 月 15 日に最新の MDP 2010 Update 1 がリリースされています。そのダウンロードリンクは、英語サイト (上の URL) のほうで確認してください。

[訂正] 初版1刷 468 ページ (2刷では修正済み)
「コンピューターの構成\ポリシー\Windows の設定\セキュリティの設定\公開キーのポリシー」
「ユーザーの構成\ポリシー\Windows の設定\セキュリティの設定\公開キーのポリシー」
著者コメント: \セキュリティの設定 の部分が抜けてました。

この他、ミスは判明し次第、アップデートします。